パチスロ -突破口-

パチスロ最新情報ブログ。天井狙い・設定狙い立ち回りに重要なポイントを解説しています。

 

天井狙い立ち回りの基礎知識

初心者向け講座・天井狙いの基礎知識についてです。

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今回は天井狙いのメリット・やり方について解説していきたいと思います。

まずスロットには天井というものが搭載されている機種があります。現在(2013年12月現在)では天井が搭載されていない台の方が珍しいくらいになっています。

実際に自分のブログでも天井の情報や狙い目・期待収支なども紹介しています。
⇒天井情報
⇒天井狙い期待収支


天井の情報は新台導入前、もしくは導入されてすぐに明らかになりスロットファンならほとんどの人が知っているレベルです。調べればわりと簡単に知ることができます。

天井狙い期待収支は主に雑誌で算出して掲載されますが、導入後数ヶ月経たないと出なかったり、出ないまま終わることもあります。上級者は期待収支が出ていない機種も勝てるラインを予想して打ちます。


天井というのは天井G数があらかじめ決められていてそのG数に達すると強制的に当たる、もしくは天井G数までには必ず当たるという機能です。
当たるのはARTだったり擬似ボーナスだったりで、その性能も機種によってまちまちですね。


まあ簡単に天井狙いとは何かって言ったら天井に近い台を打って、天井もしくは天井到達前に当たるのでその当たりが終わった時点でやめるという立ち回りです。

実際は当たりが終わった後も有利な状況だった場合は打ち続けたほうがいい場合もあり、これも機種によって違います。





究極に単純な例を上げると、こんな台があったとします。

・大当たり確率1/100
・大当たりで285枚獲得
・大当たり以外は全てハズレ目(-3枚)


この場合大当たり1/100ですので3枚×100Gで平均300枚投入して一回当たり285枚得る。100G回毎に平均15枚負ける台となりますよね。機械割にすると95.0%


ただし天井があると話が違ってくる訳です。天井を1000Gと設定します。

1Gから打った場合は負けるのは明確ですが、逆にもし999Gから打ったらどうなりますか?1G回して必ず当たるのですから即ヤメすれば285枚-3枚で282枚プラスになりますね。こんなのは誰でもわかりますね(^_^;)

んじゃ、900Gから打った場合は?800Gは?700Gは?
これらを算出したものが天井狙い期待収支というわけです。

900G~ 天井到達率36.6% 期待収支+94.81枚(+1896.2円)
800G~ 天井到達率13.4% 期待収支+25.19枚(+503.8円)
700G~ 天井到達率4.9% 期待収支-0.29枚(-5.7円)


こんな感じとなります。
700からだと若干のマイナス、800だと500円程度のプラスです。200Gだと15分程度で回せるので800Gから打った場合時給に直すと2000円近くなります。十分な効果が得られますね(´▽`)


実際の台は大当たり抽選ももっと複雑で、獲得枚数も安定しづらく作られていますが根本的な考え方は同じです。
ただ同じ理由から、安定した結果が出にくく実感がわかないので天井狙いをしない人が大半です。

または投資が最大2万円位いく台はざらで、期待収支は1000円や2000円なので、リスクと報酬が見合わないという心理があるのかもしれません。

天井狙いが1台1000円、設定6座れば6万円・・・というのも多くの人が設定を求めて打つ理由でもあるでしょう。





・・・ここまで読んで簡単に勝てそうな気がしませんか?その通り簡単に勝てるんですよね。

やらなければいけないことはこの勝てるラインを見極めること、やめ時を守ること、台数を多くこなして結果を出していくこと。これだけですね。

勝てるラインは期待収支が出ているものに関してはそれに従えばほぼ問題なし、出ていないものに関しては自分の設定している機種ごとの狙い目を参考にしてください。やめ時も同じく。
たいへんなのは台数をこなすってことだけですね。



まずは勝てる台が多く拾える環境のホールを見つけること、それから実際の収支がプラス転換するまでの投資資金を用意することです。

今の台はメーカーが波を荒く、ある程度まとまって出るように作る傾向にあります。
つまりその分投資もかさみやすくなっているわけですね。

平均500枚の当たりでも内訳が+200枚4回で1回が1700枚だったりします。

その1700枚を得るのも必ず訪れる訳でなく抽選でくるような感じですね。なので抽選の引きが悪ければ短期間では立て続けに負けて理論通りの結果が出ないということも多いです。



投資用の資金としては最低20万程度は用意したいところです。正直20万あっても足りなくなる可能性はそこそこあります。

逆に最初のうち運良く大きく勝つことができれば初期投資1万円でそこからどんどん増やしていける可能性もあります。

短期間の結果で言えばそればっかりは運の要素が大きくなってしまうのでコントロールしづらいです。

ただ打ち始めのボーダーG数をあげたり、勝率が低い台を避けたり、投資資金が多くなる台を避けるなどすれば初期投資のリスクを減らすことはできます。




あと実際は投資資金は1台を打ち切ることができる資金さえあれば問題はないです。

つまりいきなり20万貯めてから始めるのではなく、最初に5万円程用意して毎月の給料やおこずかいの一部から1~2万円をスロット投資用の資金に充てていけば大丈夫です。そのうち結果が出始めて追加資金が必要なくなる時が来ます。

いちばんいけないのは天井狙いで打っている最中に種銭切れになってやめなければいけなくなる場合なので、1万円で300回転回ると考えて天井まで回すのに必要な資金+5千円ぐらいの資金がない場合は打たないようにしてください。



または全くの初心者で怖いという人や5万円用意することさえ難しい言う人は5円スロットから始めてもいいかと思います。

この場合資金も少なく済みますし、デモトレードのような感じで実際に勝てる実感を得ることにもつながっていきます。
ただし利益も1/4です(^_^;)

また5スロの場合は換金率が悪い場合もあるので必ずチェックしておいた方がいいです。

貯玉再プレイができれば必ず活用し、毎回換金する人でも余り分はカードに貯めるようにしましょう。


どうしても換金率が悪い5スロホールしかなくてそこで実践したいという場合は、これも貯玉活用と、ある程度溜まった時に現金ではなく日用品や食品との交換も考えたほうがいいです。

現金より物に変えたほうがいいくらい換金率が悪いところもあるでしょう。






今回はここまでですヽ(・∀・)ノ

ちょっと長いですが最後まで読んでいただきありがとうございます。記事は参考になりましたか?

最後に、天井狙いする台を求めるあまり人が遊戯している台の後ろに立って待っている人が少なからずいます。

いわゆる「張り付き」というやつです。


これは基本的にマナー違反。趣味でスロットを楽しんでいる人はたくさんいますし、後ろに張り付かれた方はすごく気分が悪いと思われます。

美味しい台を取られてしまうのも嫌ですが、せめて遠くで待つかホール内を巡回して待つようにしましょう。


遊戯する人がいて始めて天井狙い稼働が成り立つということも忘れないでください。



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