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MB・CBとは何? 性能・仕組みとMBハイエナのやりかた

最近の高純増ART機では、MB・CBというものが搭載されていますね。

これって一体なんなの?という曖昧さがある方はここでしっかり確認しておきましょう。

MB・CB目は覚えておかないと枚数を損してしまいますので必須知識となってきています。

ねこ


MB・CBとはなにか


まずはMBやCBってのは何なのかってところから。

MB・CB(表記上)はそれぞれ、「ミドルボーナス」「チャレンジボーナス」と読みます。(以下MBと括ります)


これらは基本的に同じものと捉えておいてOKです。
5号機の規定において正式にはどちらも「第二種特別役物(CB)の連続作動装置」(CT)というものにあたります。(別に細かいとこまで覚えなくてもOK)
特定の出目入賞で発動し、規定枚数かボーナス(SIN・REG)成立で終了するものとなっています。

払い出しの少ない、ボーナスの一部のようなものということですね。


CB・CT中では、SINとREGは搭載されていれば必ず抽選されています。
BIGやCB・CTは抽選されません。またBIGやREG成立中や消化中にCB・CTが当選することもありません。

ですが、、、

CTを、REGのように見せて扱っているものも多いので、この法則は当てはまらないように見えるものが多いですね(^_^;)

有名な台の例を挙げると、ART機ではないですがジャグラーのREG。あれがREGと位置づけられていますがCTとなっているものです。
CT後はガックンは無しなので、ジャグラーのREG後はリールガックンもしませんね(^_^)
(ガックンとは⇒ガックン判別で設定変更を見抜く!使えるメーカー・対策傾向など


最近ART機で使われているMBとは?

最近では、CTを13枚や14枚を超える払い出しで終了とし、プチボーナスのような形で使われていることが多いですね。
通常時は基本1Gで終了とし、押し順で少ない払い出しを受けさせることでによって2Gまで継続できるものとなっています。

ART中のみ2G継続にすることで、純増枚数を上げるというのが搭載の目的です。


MB目ハイエナについて

上記のような最近の純増を上げる目的のCT成立時は、通常時のMB目(CT目)ハイエナができます。

CTは成立時必ず特定の出目が入賞する必要があり、
上記のMBでは成立Gで必ず入賞するように作られています。

よって、MB目ハイエナをすることで、決められた枚数の払い出しを必ず受けられることになります。

MB目入賞している台を拾って規定払い出し枚数まで打てば(基本1Gが多い)その枚数分得。
もちろんうっかりMB目でやめてしまうとその枚数分損してしまいます。

やめる際の出目や空き台の出目には気を配りたいですね(^_^)

各機種ごとのMB出目や払い出し性能はこちらのカテゴリでまとめているので、活用してください。
MB・CBエナ




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