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【やじきた道中記乙】天井狙い期待値と知識介入での底上げ

やじきた道中記乙の期待収支シミュレート情報です。

天井・周期狙いともに厳しい数値となっていますがやりようによってもう少し上がるでしょう。

やじきた道中記乙
© MACY


天井狙い期待値


周期数で算出

1周期目~ -1369円
2周期目~ -621円
3周期目~ +65円
4周期目~ +594円
5周期目~ +869円
6周期目~ +1041円
7周期目~ +2002円
8周期目~ +3413円
9周期目~ +5113円
10周期目~ +7555円

*打ち始めは残り180里から固定
*AT当選まで打ち、AT終了後の引戻し関所チャレンジ終了で即やめ


G数で算出

11G~ -1434円
100G~ -1277円
200G~ -460円
300G~ -2円
400G~ +387円
500G~ +656円
600G~ +1016円
700G~ +1456円
800G~ +2204円

*打ち始めは残り180里から固定
*AT当選まで打ち、AT終了後の引戻し関所チャレンジ終了で即やめ


やじきたの天井期待値シミュレートですが、算出条件が厳しめであることから安めの期待値となっています。

本機は周期管理ですが、ハイエナする場合見た目で滞在している周期が分からないことことから主にG数算出の数値を参考に立ち回ることになります。


実際はもっと高くなる

G数算出の数値ですが、これに「残り180里から打ち始め固定」があります。

さて、100Gから打ち始めの期待値を見てみると、2周期目からの期待値よりも安いです。


G数100G・残り180里から打ち始める場合、2周期目以上に滞在していることが確定するはずなのに、2 周期めから打ち始めよりも安い。
つまり、そのG数で何周期目に滞在しているかの期待度を先に考慮した上で残り180里から打ち始める条件で算出しています。

これは不利な算出条件で、上記のようにありえないものが含まれているので、G数算出のほうは実際にはこれよりも高い期待値になります。


介入できる要素

知識介入要素として、周期消化中の勝率示唆演出があります。
【やじきた道中記乙】通常時周期中・関所勝率示唆演出まとめ

勝率テーブルは最大5周期で管理され、勝率50%以上の周期が訪れた際は必ず次の周期からテーブルが変更、
テーブルが変更された後の1周期目が期待勝率が一番低い状態となり、5周期目が一番高いです。
【やじきた道中記乙】関所チャレンジ勝利抽選テーブル解析


つまり、溶岩ステージ移行などで50%以上が確定した直後の周期からの打ちはじめは期待値ダウン、
前回周期やそれ以前連続で50%以上示唆がないことを確認できていれば期待値アップとなります。


勝利キャラ抽選もテーブルで管理されているのですが、それを見抜くのは困難ではっきり言ってあまり気にする必要はありません。
ですが強いて言うならば、上位キャラが連続で選ばれやすいテーブルは選択されにくいため、先の周期でカッパ・天狗がレース最終Gに単独で残ったあとは上位キャラ期待度が下がること、平均的には4・9・5・10周期目が若干上位キャラになりやすいというのがあります。
【やじきた道中記乙】あっぱれチャンスキャラ抽選MAP解析


目的別狙い方

①期待値・効率至上主義

効率・期待値がそれなりに良くするには650Gからのみ天井狙い。

途中ボーナスを引いている場合は平均以上の短縮にも期待できるため、600Gから。
(変則ペナで赤7の押し順に正解するだけでデータ機にボーナスがカウントされるため注意)


②打つ台がなく困るので安い台でも拾っていきたい

効率が悪いですが、400Gから打ってもそれなりにプラスです。

400G付近からだと3周期消化後からが多いので、座って1周期目に50%以上確定演出がきた場合はその周期の関所で負けたら即やめ。
これによって1番勝率の低い「勝率テーブル1周期目」を避けることが重要です。

50%周期の次に樹海スタートや、50里以上確実に持ち越している場合は仕方なく消化。
1周期だけ回すか全ツッパするかは周期消化数予想などしながら裁量で。


③とりあえずやじきたが打ちたい!でもちょっと勝ちたい…

やじきたがとにかく打ちたい場合は300Gから。

ほぼ、3周期目からの打ち始めとなります。ここから打ち始めても、1・2周期目を避けているので割となんとなかります。

打ち始めて1周期目or2周期目で50%以上確定演出が出た場合は関所後即やめします。


こんな感じでしょうか。

②、③の狙い方をする場合は50%確定が出た次の周期からは絶対に打ってはいけません。
前任者が知識がありそうな人かも考慮したほうがいいでしょう。

逆に打ち始めるときに残り150~160里で海岸ステージの場合は、短縮潜伏確定or早いステチェンで勝率50%以上の期待度アップのため若干有利です。


また、打っている間は周りの台を観察できるので、それによって「3周期消化+50%周期がまだ来ていなそう」など美味しい台が狙えるのでさりげなく、しっかり見ておきましょう。

これに加えて、やじきたの島を通過する場合は関所に到達しているG数や残り10里以下で溶岩に行っていないか、樹海からのステチェンを見て覚えておくと有利になります。


またAT後は基本的に即やめで、短縮30里がある程度ではぜんぜん辛いのでやめてOKです。
樹海スタートだったら打ってもいいかなーという感じですね。


おまけ

関所敗北画面でやめていく人がいますが、次レバーオンで復活することがあります。





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