パチスロ -突破口-

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MB搭載機の小役カウントの仕方・出現率算出の注意点

MBを搭載している台で小役カウントをする場合は出現率の算出に注意が必要です。

算出の仕方が正しくないと、せっかくカウントしても意味がなくなってしまいます。

ねこ4


MBとは

ART機の一部の台は、ART中の純増枚数を調整するためにMBもしくはCBと呼ばれるものを搭載しています。

これらはいずれも「CT」というもので、ボーナス扱いです。
CTについて詳しくはこちらで記述しています。⇒MB・CBとは何? 性能・仕組みとMBハイエナのやりかた


通常時とCT中の範囲

CT成立時は、プレイしている際の見た目上では通常時にMB目が出てベルが入賞するだけですが、(ベル以外が成立する機種もあり)
内部的にボーナス当選&入賞→ボーナス消化ということになります。

つまり、CT成立&入賞ゲーム(MB目出現)までは通常時、MB中のベル入賞ゲームはボーナス中です。


小役カウント

MB搭載機は、まず小役確率の表記に注目。
小役確率は「MB中を含む確率」か、「MB中を含まない確率」などと表記されていることが多いです。

なんとも表記されていない場合はどちらかわからないのですが、プレミア役などの確率を見ると分かることがあります。
小役フラグは65536個なので確率が変動しないプレミア役の確率が1/65536や1/32768などの場合は「MB中を含まない確率」である可能性が高いです。


それぞれの小役出現率算出を、「MB中を含む確率」の分母となるG数を「見た目上の通常時」、「MB中を含まない確率」の分母となるG数を「内部的な通常時」として説明します。


「MB中を含む確率」

「MB中を含む」の場合は、その小役確率は分母にCT消化中(MB中ベル)のゲーム数が含まれています。
なので単純に(擬似でない)BIGやREG消化中以外の「見た目上の通常時」のゲーム数を分母にして小役出現率を算出します。


「MB中を含まない確率」

「MB中を含まない」場合はちょっとカウントが面倒&注意が必要。
「見た目上の通常時」から、MB消化中のゲーム数を引いたものを分母にして小役出現率を算出する必要があります。

MBが1Gor2G継続する台を例にすると、MB成立回数(MB目出現回数)と2G継続回数をカウントしておき、

(見た目上通常時G数)-(MB成立回数)-(MBが2G継続だった回数)

で「内部的な通常時G数」を算出し、それを分母にして小役出現率を算出します。


「見た目上の通常時」の注意点

「見た目上の通常時」をデータカウンターで見る場合は、バジリスクⅡのように、MB消化中が3枚掛けでない場合は注意が必要です。

1枚掛けの場合、G数にカウントしなかったり、3回に一回カウントしたり、データカウンターによってG数カウントの仕方が異なる可能性があります。

バジリスクⅡの場合はユニメモの総G数で「見た目上の通常時」の正確なG数が見れたので、そこからMB成立回数とMB2G継続回数を引いて算出するのが正解でした。
バジリスクⅡ 通常時の小役カウント・押し順ベルの見抜き方

まあ、MB中1枚がけは今のところバジ2くらいですが、こういうこともあると覚えておいてください。




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