パチスロ -突破口-

パチスロ最新情報ブログ。天井狙い・設定狙い立ち回りに重要なポイントを解説しています。

 

2014年末ごあいさつ 本年もありがとうございました!

いよいよ2014年も終わりですね。今年一年、本当にありがとうございました。

2014年の総括と2015年の見通しです。

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ごあいさつ

まずは今年一年、当ブログを閲覧いただきありがとうございました。

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当ブログアクセス数について

当ブログのアクセス数は1月には独自ドメイン取得により一時的に激減しましたが、4月頃より回復傾向となりその後10月頃まで右肩上がりで推移しました。現在はやや停滞中です。

専門知識を学びながらスロットブログを始めた方はかなり多いようなのでなかなか厳しいですが、2015年も毎日更新で頑張ろうと思います。


2014年のスロットを振り返り

2014年は年初め頃からバジリスク絆やハーデスなどの天井狙いが有利な台が登場。また、初当たりが重く平均獲得が多い天井狙いをするには有利な機種が多い一年でした。

ホールで設定狙いをがっちりしている人を見ることは少なくなり、相反してハイエナ人口はかなり増えました。


消費増税がホールにも影響

4月の消費税増税8%の影響がぱちんこ・スロット業界にもモロに直撃。多くのホールが交換率を変えました。

交換率は据え置いたホールもありますが、イベント規制はなくなる気配もありませんのでホールはあいかわらず新台の最速・大量導入に尽力。設定状況は以前より悪くなったホールが多いかと思います。

なかには47枚貸し/47枚交換に変えるホールも出現。実質レートアップとなり勝つ場合は大きくなりますが当然負ける場合も大きくなります。

一般的には負ける人のほうが多いですから、負担増によるスロット人口の更なる減少が懸念されますね。

10%への増税は先送りになりましたので2015年には行われませんが、2017年4月には実施される予定です。
再増税がされるとおそらくはまたホールの交換率は変化し、更なるレートアップもあるでしょう。


恐怖のAT規制

9月には現行AT機の息の根を止める型式試験の変更。これにより今後現行機のようなAT機の試験通過は不可。これにより今後はボーナス+ARTの機種がメインとなることが予想されます。

また、押し順ナビがサブ基盤管理からメイン基板管理へと変わるようなので、ゲーム性の自由度もやや失われる可能性があります。

厳しい内容ですが、ペナルティ機能に関してだけは朗報があり、今後は変則押しによるペナルティ機能は撤廃される予定です。


2015年のスロットはどうなる?

増税・規制の影響を乗り切れるか

2015年10月に予定されていた10%への増税は行われないと決まりましたので、交換率は現状と変わらないホールが多いでしょう。
もしくは、10%への増税も見越して交換率を決めていたホールにおいては、若干改善されるホールもあるでしょうか。


やはり注目はAT機規制の影響ですね。年始の頃はまだAT規制前に試験通過したものがあるのでAT機種も導入されます。
その後、どのような機種が登場してくるのか、ホールの機種構成がどのように変わってくるのかに注目したいですね。スロット人口数にどう影響してくるか、重要な所です。

リーチ目などを楽しむようなボーナスのみの機種も登場してくるようですが、おまけみたいな扱いにされたボーナスが再び日の目を見ることになってくるのでしょうかね?
葉○ちゃんがPVで前にラインナップのバランスが重要ですよーみたいなこと言ってましたよね。PVで。

ART7対Aタイプ3がいいって。(動画約3分半~)ようやく○月ちゃんの言うようにこうなるのでしょうかね。


スタグフレーションでスロット業界は終わる?

スロット人口増減においては、スロット業界内の事情だけでなく、日本の経済状況がどう変わるかも重要です。
円安による物価上昇が家計を苦しめている状況が続いていますので、給与所得が上昇しなければパチスロなどの娯楽にお金が回るどころではありません。

円安傾向は2015年も継続する可能性が高いと言われています。円安になると物価は上がります。

物価は上がるのに、労働者(消費者)の給与は上がらないようなことになると、消費者はお金は使えないですよね。消費者がお金を使わないと企業の収益は下がり、さらに労働者(消費者)の給与は上がらなくなります。

このような、物価が上がり給与が下がる悪循環をスタグフレーションといいます。

スタグフレーションになり、その後に確実に行われるとされている10%への消費税増税も訪れればスロット業界はまさしく壊滅的なダメージを受けると思います。

まあスロットがどうこう以前の問題ですが、安倍政権には頑張ってもらうしかないのです。我々も政治に興味を持ち、投票し、しっかりと見守っていく必要があります。


終わりに

AT機で賑わったスロット業界も、大きな転換期を迎えています。2015年の動向はアベノミクスの成否とともに注目して見守っていきたいですね。

設定状況が芳しくない現状を打破するのには景気が良くなりスロット人口が増えるのが一番ですが、現在のホールが過剰に新台を導入し、全力で回収してダメなら入れ替えればいいやというスタンスも問題です。

これだとメーカーは潤いますが、客の負担が大きすぎてとても遊戯者人口の増加は見込めません。
だいたい、期待して新台を打ったのに全力回収では面白いわけありませんので、すぐに客が離れるのは必然です。

2015年は適正台数の導入を切に希望します。




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